
気づいたらさりげなく佇んでいた。
住みたいくらい居心地が良かった。
小さいときは、いわさきちひろの絵はどちらかというと嫌いだったのに今日見たら、綺麗すぎて素敵すぎて泣けてきた。
昔は、多分絵の具が混ざり合ってるのが気持ち悪かったのだけど、きっと母の愛みたいなのがわかるようになったからだと思う。
技術を磨くのは、自分の伝えたいこと感じたことを、もっと豊かに表現するため
というような言葉があった。
本当に、ここまでの豊かな表現は、地道な積み重ねなんだ。
自分も、「できない」という前に何か積み重ねないとなぁと・・・。
絵、描けないけれどとても描きたくなった。
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