2008年8月23日土曜日

たゆたう 

そういえば、”たゆたう”ってこの授業で出てきて、それまで存在に気づかなかったけれど、最近読んだ本3冊ともに出てきてびっくりした。2冊は翻訳だったから、翻訳するのに便利なのかなと思ったけれど、日本の普通のフィクションにも出てきた。ちゃんと使われているんだなぁ。今まで注目してなかっただけなんだろうな。
気にすれば色々見える、はず。
人の気持ちや表情の変化、空気の変化。

話は変わり、果物や野菜はすごく魅力的なかたち。
桃、玉ねぎ、ブロッコリー、トマト、レモン、なす、じゃがいも、梨、生姜

今のところ魅せられたのはこれくらい。

2008年8月16日土曜日

ちひろ美術館


気づいたらさりげなく佇んでいた。

住みたいくらい居心地が良かった。




小さいときは、いわさきちひろの絵はどちらかというと嫌いだったのに今日見たら、綺麗すぎて素敵すぎて泣けてきた。

昔は、多分絵の具が混ざり合ってるのが気持ち悪かったのだけど、きっと母の愛みたいなのがわかるようになったからだと思う。


技術を磨くのは、自分の伝えたいこと感じたことを、もっと豊かに表現するため

というような言葉があった。
本当に、ここまでの豊かな表現は、地道な積み重ねなんだ。
自分も、「できない」という前に何か積み重ねないとなぁと・・・。
絵、描けないけれどとても描きたくなった。

2008年8月6日水曜日

工場見学


虹が見えた!水戸芸術館前。
空に大きなのを見たいな。
フィールドワークの工場見学はあまり詳しく書けないが「現場」といったときの想像の幅が広がった。
企業によって特徴も様々でどういう「現場」で働きたいのか考えさせられた。
パン工場、給食センター、温故館、ごみ処理場、老人ホーム、県庁、などなど
普段行かない所へ昔行ったことを思い出した。
こういう機会をくれたたくさんの人に感謝。
多分自分で行こうと思うところとはまた違ったことが見える。

2008年8月1日金曜日

小学生以来

中くらい真面目に自画像を描いた。
1時間~1時間半くらいで。デッサン。はがきサイズで。
特徴を捉えて強調して似顔絵描く人は、ものを見るプロだなぁと思った。