意識したことない人もいると思うけれど朝の時間帯にはカラスのターンとすずめのターンがある(と思う)。カラスの声が大きいから目立って先に聞こえるのかもしれないんだけど。
今日はカラスの勢力が強くてすずめの時間帯になっても鳴いててうるさくて、カラスの鳴き声の後ろの方でちゅんちゅんってかすかに聞こえた。
外に出て歩いてたら今度は変な声が聞こえてきて見たら、ツバメだった★ツバメがどんな鳴き声かなんてすっかり忘れてた。というより聞こうと思って聞いたことなかったかも。
キューキューって感じの形容しがたい声だよ。
姿かたちと声は意外と関係あるのかな。人も骨格によって声の響きが違うというような話もあるし、最近声が出なくなって、喉がうまく振動してないんですよって医者に言われたけど、今まで自分がどう発声してたのか全然わからなくなって色々と考えてた。声をだしたくないという願望があったとしてそれが人の体をそういうふうに変えてしまうことがあるのかとか。
お腹の中ではおぎゃぁって言わないのに生まれてきた瞬間人は泣き出す。「言葉」が人の特徴だとしても発声は魚とか以外ほとんどすべての動物がしているんじゃないかな。「静か」とか「呼吸」の話になってきた。
帰りは巣にいるところを見てしんみり・・・?ちょっと違うかも。あの感じはなんていうんだろう。
人は感情に名前を付けて、それぞれ多少違っても同じように感じなくても大体のところは伝わるから便利なものだ。でもだからこそ細部のもっと微妙なところがわかってもらえなかったりしてもどかしい。「もどかしい」も便利な言葉^^
2 件のコメント:
安曇野の家の辺りでは、朝はカッコウ、その後ドバトです。カラスが鳴くのは夕方。車庫の中にツバメが巣を作っている。巣に餌を運んでいるので見つけたんだ。でも、まだ鳴き声は聞いたことないよ。
確かに朝からカラスって早いですよね・・・。
ツバメの鳴き声、是非聞いてみてください。
コメントを投稿