2008年12月10日水曜日

でんわ

極度の電話恐怖症。
知り合いならまぁ、いいのだけど・・・

どうにかしなきゃなぁ。

2008年12月3日水曜日

こうえんじのじ

首を左に傾けて見ると
ウッドストックに見える♪








まぁ、どこの駅でも大丈夫。

2008年11月22日土曜日

人の字は性格を表すのでしょうか。経験的には、大いに表すと思う。習字を習っていたりすると全体的にきれいになって、ちょっとわかりにくくなるかもしれないけれど。
自分の字のことは自分が一番わかっているつもりですが、やっぱり気分と気持ちとだらけ具合とあと色々な影響を受けて字は刻々と変わる。

名前がいい具合に書けると嬉しかったり、人の字をいいなと思ったり、字からも影響を受ける。

小学生のときはほぼクラス全員の書く字を(少なくとも女子は確実に)知っていて見ればわかったが、今は身近な人くらいしかわからないのがちょっと寂しいなとふと思いまして。

自称、市の教員のなかで一番字が下手だと言っていた中学の社会の先生も先生の字も懐かしく思い出される。でも一画一画気合いが入っていて好きだったんですよ。

その人の書く字を知るということは、思っている以上に大切なことなのではないかな。
パワーポイントにも性格は出るけれど、やっぱり生身の字にはかなわないな。
(先生なら)板書の良さについてしみじみ。
あとは高校の新米の国語先生はとても腰が低くて「みなさんに私なんかが言えることじゃないんですが」という感じだったが、生徒に書いてもらった感想(?)をピックアップしそのまま縮小コピーしてそれについて先生がまたコメントしてくれるのが良かった。その先生は自分もみんなのこういう考えが新鮮だったというような話とかしてくれてた。AとかBとか10とか5とかそういう評価なんかより、しっかり見て考えて感じてくれた人のコメントがどれだけ嬉しいか。
字から話それました。そういう、自分に影響を与えてくれた人についてよく考えてしまい、感謝しているこの頃です。 今の自分がなぜこの自分なのか。なぜこういう考え方をするようになったのか。

先生に限らずもっともっと書ききれないほどたくさんの人がいて、こんなに恵まれて、なのに行くべき道が見つからないのはなんでなんだろう。

2008年11月15日土曜日

まとまらないものをまとめまして(仮)

「それから」 夏目漱石
9月くらいに読んだ。なかなか話が唐突だったり、でも結局すすんでなかったり。つっこんで書けるほど読み込んでいないけれど、自分の哲学と社会が相反していても、仕事をして、自分で稼ぐことをしない人にはできないことわからないことがあるでしょうね。
「シューカツ!」 石田衣良

10月くらいに読んだ。マスコミ業界に就職を希望する学生数人でシューカツチームをつくって、シューカツをしていく様子が・・・。就活って厳しいんだなぁ・・・。これは別にマスコミだからってわけではないよね・・・。読んでいくうちに就活やだやだというか自分が本当にできるのかってすごく不安になった。
だけど、みんな悩んで乗り越えて・・・元気も出たかな。
「清村くんと杉小路くんろ」 土塚理弘
清杉シリーズ3作目。本当は1作目の「清村くんと杉小路くんと」を読みたいのだけれどなかなかみつからない。これは兄が持ってて、こっそり1回だけ読んだことがあってすごく好きだった。2作目「~よ」は未読。

友達に貸したら、「ベタだね」って。
ギャグマンガです。こういうの好き。確かにベタだけどベタなのに笑えるのってすごいと思います

今日は星がよく見えた。のべ100個くらい(笑 オリオン座しかわからない;(11月21日)

2008年11月13日木曜日

雑記

今日は昨日に比べたらだいぶ暖かめ。

初めて携帯電話を外で落としてしまい、別の電話から携帯に電話をかけた。
駅で一回時間を見たから、道か本屋に落としたはずで、道だったら面倒だなと思っていたら、
電話が繋がる。
ちょっと戸惑いながら出て雑音がしたから、だれか道で拾ったのかなと一瞬思ったら「●●書店です」って向こうから言ってくれた。
30分ほどの別れも終わり。
家に忘れても平気だから携帯依存症ではないけど、誰かの手にあると思うと不安になった。

今日初めてかんがえたこと。
くちびるって何であるんだろう ということ。
ここから口だよ みたいな感じかな?
あのしわしわは?なぜピンク?なぜ寒いと紫?

構造デザインのテストできなかった;;
内容はおもしろかったから頑張りたかったけど努力不足。
日々の睡眠を優先した結果です;;くやしいなー

2008年11月12日水曜日

ぽっかり

月の光がまるく虹をつくってる。
あ、月は光ってないってことになってるんだよね。
でもきれいだなー

2008年11月8日土曜日

空腹か空腹でないか

空腹のときは色々考えて書きたいこともいっぱいあるけど、
でも家に帰ってご飯を食べると、
書きたい衝動が一気に消えてしまうんだよね。

今日、服に名前をつけているという女の人がいておもしろかった。
電車で小耳にはさんだんだけど。
もこもこしたコートかな?
命名、もこたん だって(笑

2008年11月3日月曜日

雑記

じゃがいもは揚げるとフライドポテトになる。

立っているのが苦痛なくらい足が痛くても、我慢して表に出さなければだれもほとんど気づかない。

ピュアな心の人を見るとキュンとする。

ごみの分別があっているかわからない。なんでも燃える気がして。

東小金井キャンパスの学祭のスタンプラリーの(担当者の)意地汚さ。笑
まさかコピー機の裏に・・・
こういう宝探し(?)は観察眼と推理力と直感が鍛えられるんだなぁと。

酒に強い弱いも個性。
背が低い高いも個性。
だけどこういうどうにもならない性質に個性ってあまり使いたくない。

本当に(海外のはわからないが)アニメはクオリティー高い。えっと、高いものが多い。

掃除をしないと埃がたまる。

埃なんて漢字書けないのに使ってしまう。

誇りは書けるが、放っておいてもたまらない。

床にものを置くべきではないとこの年になって初めて気づいた。本気で思った。

なぜなら電子辞書をふんで、ばきっとふんで、持ち上げて、蓋を開いた時の衝撃が・・・!
すさまじかったから。
電子機器の液晶が壊れた時の黒いぶつぶつや、ひびのまわりの毒々しい黒が想像するだけで恐怖。寒気。手が震える。気持ち悪い。見たくない。生理的に受け付けないというやつです。
電子辞書、つかいものにならないし、液晶がこういうひどい状態になって、もう怖くてひらけない。
それ以前に見るのもたえられない。ごめん。高かったのにね。

アミニズムというのだっけ?ものに精神がやどるという考え。子供の特性その3みたいな。
抜けられない。だから余計にものは床に置いたらだめなんだ。
風水的にも床からのエネルギーも大きそうだし。

ということで明日の午前は、大掃除第一弾を開催します。

2008年10月30日木曜日

HCD

3週目(10/9) 各班プレゼン、テクノロジーとデザインについて
4週目(10/16) 各班プレゼン、安全とデザインについて
5週目(10/23) 各班プレゼン、エコロジーとデザインについて
6週目(10/30) 各班プレゼン、畠山重篤さん特別講義

ということで終了。私の班が取り組んだことは以下。、
パワードスーツと脳波
親子の2人乗り自転車
事故米の乾燥ペーパー

全体的に手の届かない身近でないところにいきすぎたってのが正直なところ。
だから次の個人の課題はもっと身近なもので解決していきたい。

反省点は置いておいて、個人的に面白かったことを。
脳波が容易に測定可能だということが納得いかなかったのでお勉強。
結局納得はいかなかったが、脳について調べ、
「脳と身体の動的デザイン」という本のⅢ章の特に 1 運動における自由度の凍結(freezing)と解放(freeing) というとこが、すごく面白かった!
例えば右利きの人が左手で文字を書こうとすると動きがぎこちなくなるが、それは自由度を凍結しているということ。新たな動きの習得は自由度の凍結、解放によって得られる。
説明があっているか不安ですが・・・;
これは0歳から3歳くらいまでで、人が動きを覚えるときのメカニズムとして観察できる。
なんていうか忘れてしまったが一旦できるようになっても他の運動を覚えるために自由度の凍結が行われるため はじめの運動が見られなくなる。ということがあるらしい。
うまく伝えられないので以下引用。

「スポーツのコーチが「力を抜け」という指示をよくするが、これは自由度を解放しろということに相当する。ただ、体を硬くする、すなわち自由度を凍結することも、初期の段階で動作の目的自体を達成するのに不可欠なものである。」

親子2人乗り自転車は、おぶ紐を推奨して補助サドルをつけたが、これが終わった後で、おぶ紐を使っている人を4回ほど見かけ、ちょっと嬉しかった!
自転車にかわるものは現れるのでしょうかね??

事故米は手に入れられないので家の米を炒って粉にした。もう時間ないから早くやるしかないってことで実験の準備のわーって感じがおもしろかった。結局そこに重点置かず、もっとちがうところをつめるべきだったとすごく思った。

畠山さんは、牡蛎の養殖をしている漁師さんで「森は海の恋人」ということで植林をして有名になった人。とってもアクティブで驚いた。植林、教育現場へ、フランスへ、オーストラリアへ、すごく勉強熱心な方なんだろうと思った。こういう頭のよさがすばらしいと思う。
話は鉄、日本のデザインにも及んだ。

とりあえずこのくらいで。

2008年10月8日水曜日

人間中心設計

C期のヒューマンセンタードデザインについての記録。

一週目(9/24) 班決め、アフォーダンスとデザインについて
二週目(10/2) 各班プレゼン、人間工学とデザインについて

どんな業界でも、"誰と仕事(プロジェクトとか)をしたい"というのがあると思うが、自分はまだそこまでの考えもなく、班決めは怖かった。やる気ないやつは帰れよって思われてそうで。

SDの人みんなと関わってみたいけれどなかなか機会がない。
自分から努力していないのだから当たり前だけれども。
班はそういう点ですごくおもしろい。今日は別の班だけれど初めて話した(?)人もいて良かった。
いろんな人と関わってその人の考えとかがわからないと一緒に仕事がしたいかもわからない気がする。
見ているだけだと一方通行の思いだからねー。
人との出会いを大切に。

人が無意識のうちにしている行動→指を指す
ということを発見した。街で観察していたら、本当におもしろいほど指していて感動。
でもそれを生かしたもの、殺したものがよくわからなかった。


あとは、間違いやすいスイッチ。○と|はどっちがONか知らない人は大抵間違ってしまう。
感覚的に○でオンだとおもいがちだが実は逆。二進法の0と1。

0・・・電荷なし
1・・・電荷あり
ということも9/30のメカトロニクスでちらっと言っていて、ある時期に同じことや同じ人をよく見たり気づいたりするのは、いきなり表れたわけではなくて、ただ意識の違い。

色んな人と接して、ものの見方を広げたいなと思う授業ですね。

2008年9月25日木曜日

かいつまんで読書記録

「悩む力」 姜尚中
まず題名に救われた。漱石の本を多々取り上げている。夏目漱石とマックス・ウェーバーの思想を軸にさらに今の時代も含めた悩みを9つのテーマをもとに書いている。
 「相互承認」しか方法はない 
  自我というものは他者との関係の中でしか成立しない。
  人とのつながりの中でしか、「私」というものはありえない。
  もっと重要なことは、承認してもらうためには、自分を他者に対して投げ出す必要があるということです。
 確信するまで悩むしかない
  
 言葉を変えながらもこのことの繰り返し。
私が私として生きていく意味を、確信できるまでまじめに悩みぬくこと!!
そこに生きる意味、力が生まれるんだなぁと。
昔、「生きがいの創造」という本を読んだが、これは生まれ変わりの科学を説いたもので現世だけをみているから辛いんだという感じだった。これはこれで目から鱗だったが、やっぱり今を生きているのだし、とことん悩みと向き合おうと思った。

漱石で全部ちゃんと読んだことがあるのは「心」と「行人」だけだったので読みたくなって「それから」を読んでみています。心はよく教科書に載っている部分はもちろん、ラストの2、3ページ、読むのが辛すぎます。涙でました。それで漱石読むのは辛いって思って手付かずでした。

「闇の子供たち」ヤン・ソギル
本屋や生協でも平積みされているから読んでいる人も結構いると思う。今、映画化もしている。
アジアの幼児売春、臓器売買。子供が親に売られ、人としてではなく金を稼ぐ道具として扱われている。満足を満たす玩具として遊ばれる。日本にただ暮らしているだけでは見えない世界。
読むべきです。でもどうすればいいのかわかりません。


後期、授業始まりました。
人間観察します。

2008年9月10日水曜日

久々に

更新。
最近、心が荒れている。主に部活のことだけれど、珍しい。
大抵は、やるせなくなって切なくてただ悲しくなるだけなのに、
今回は、やるせなくなっていらいらして荒れて荒れてざわざわする心の中。

何でだか思いたって初恋の人が一人暮らしをはじめたという駅に降り立ってみた。笑
なにやっているんだ自分。
むなしい感じのしんみりでした。

やっと本屋でグレートギャツビー見つけたから9月中くらいには読めたらいいな。

屈折してるなー。
逃げたらだめなんだ。にげるならそれなりの準備をして完璧ににげなきゃいけない。
部活の練習メニューを考えなきゃいけなくて、いつも考えてたんだけど、
でも何か考えるのごちゃごちゃしてきて副部の子に昨日任せて考えてもらって今日やったら、
失敗した・・・。その子が悪いのじゃなくて、てかメニューがどうこう言う前に、逃げたってことに気づいて愕然とした。
思いやりの欠如でした。
自分が消滅した後も、なんだやっていけるんじゃんって思った瞬間
すべて投げ出したくなる。存在意義がないわけじゃないのはわかるけどどうしようもないよね。
どこかに所属するってのはそういうことなのか。
どこにも所属しないのもまた考えさせられるが。

2008年8月23日土曜日

たゆたう 

そういえば、”たゆたう”ってこの授業で出てきて、それまで存在に気づかなかったけれど、最近読んだ本3冊ともに出てきてびっくりした。2冊は翻訳だったから、翻訳するのに便利なのかなと思ったけれど、日本の普通のフィクションにも出てきた。ちゃんと使われているんだなぁ。今まで注目してなかっただけなんだろうな。
気にすれば色々見える、はず。
人の気持ちや表情の変化、空気の変化。

話は変わり、果物や野菜はすごく魅力的なかたち。
桃、玉ねぎ、ブロッコリー、トマト、レモン、なす、じゃがいも、梨、生姜

今のところ魅せられたのはこれくらい。

2008年8月16日土曜日

ちひろ美術館


気づいたらさりげなく佇んでいた。

住みたいくらい居心地が良かった。




小さいときは、いわさきちひろの絵はどちらかというと嫌いだったのに今日見たら、綺麗すぎて素敵すぎて泣けてきた。

昔は、多分絵の具が混ざり合ってるのが気持ち悪かったのだけど、きっと母の愛みたいなのがわかるようになったからだと思う。


技術を磨くのは、自分の伝えたいこと感じたことを、もっと豊かに表現するため

というような言葉があった。
本当に、ここまでの豊かな表現は、地道な積み重ねなんだ。
自分も、「できない」という前に何か積み重ねないとなぁと・・・。
絵、描けないけれどとても描きたくなった。

2008年8月6日水曜日

工場見学


虹が見えた!水戸芸術館前。
空に大きなのを見たいな。
フィールドワークの工場見学はあまり詳しく書けないが「現場」といったときの想像の幅が広がった。
企業によって特徴も様々でどういう「現場」で働きたいのか考えさせられた。
パン工場、給食センター、温故館、ごみ処理場、老人ホーム、県庁、などなど
普段行かない所へ昔行ったことを思い出した。
こういう機会をくれたたくさんの人に感謝。
多分自分で行こうと思うところとはまた違ったことが見える。

2008年8月1日金曜日

小学生以来

中くらい真面目に自画像を描いた。
1時間~1時間半くらいで。デッサン。はがきサイズで。
特徴を捉えて強調して似顔絵描く人は、ものを見るプロだなぁと思った。

2008年7月29日火曜日

右脳を鍛えたくなった

「頭が良くなる秘密ノート」 児玉光雄

特に気になった項目だけ。

目標を数値化する
まず先にゴールをイメージする
天才は楽観主義者である
とにかく今やること
リラックスすれば集中できる
一つに絞れば成功できる
平凡な中に非凡を見出す能力
制約こそ「ひらめき」を生むエネルギー
勝負はイメージ力の優劣で決まる
成功者は必ずメモをとる
驚異のダ・ウ゛ィンチ・トレーニング

読んでいるときや直後はいいが、ここで紹介されていたトレーニングも続けなければ効果はない。

キーを打つのが遅いから、ひたすらキーを見て、速く速くと思って打っていたが、右脳で(文字情報でなく体で)打てるように指を見ないで打つ訓練をします。

それにしてもメモのテンプレートが多くて、そんなにいろいろやれないだろうというのとやりたくないので、
メモの色を増やすのと、毎朝心をリセットしてゼロからスタートすることはやります。

2008年7月28日月曜日

ビッグ・ヤム・ドリーミング

 アボリジニが生んだ天才画家
_エミリー・ウングワレー展
 赤い大地の奇跡-5万年前の夢に導かれ、彼女は絵筆をとった。


行ってきました。国立新美術館にて。サイト消えちゃうかな。これ見るのが一番わかりやすいと思う。
彼女のことは何も知らなかったが絵のエネルギーに圧倒された。
8年間で3~4千点の作品とか。展示場を出るまでには、ヤムイモの絵を見てこれはヤムイモだってわかるくらいにはなった。ヤムイモ多い。
説明書きにもあったけれど、エミリーにとっての唯一の主題は、彼女が生涯を通して描いた故郷「アルハルクラ」。これも多い。全て故郷への祈り。
いろんな色があったけれど、でも赤土の色が生きていたり、ほんの十数年前に亡くなったはずなのに、どこか太古の歴史を感じたり。これが文化の重さなのだろうか。

やっぱり一番、これらを描いたエネルギーがすごかった。ビッグ・ヤム・ドリーミング、2日だって。さらにその日にもう一枚。砂漠の中、ほとばしるエネルギーが生まれているさまに感服です。
なんだかわからないものの抽象ではなく、愛する故郷、民族がよく表れた抽象画で美しい。

実現&読書記録2

この前書いた中で実現したもの+α

_古畑中学生
おもしろかった!古畑任三郎が好きなら楽しめる。古畑が中学生のときの話。
子役がなじめないかもと思ったけれど、ちゃんと大人になったところを想像できたし、口調とか練習したんだなーとしみじみ。向島くんにちょっと優しいのはここからきてるのか^^


_テレプシコーラ二部一巻
バレエ漫画です。この話に救われすぎて・・・。一見するとギャグマンガにみえたりもする。だけど読む価値あり。

_モンスターペアレント
見始めた。まだ2話だけど。こわいこわいこわいこわい!何、この親たち。え、今って本当にこんなこといっぱいあるの?前からあった?さりげなく教育長が鋭い(笑
もうちょっと先生がんばって!
※モンスターペアレント (Monster parent) とは、学校に対して自己中心的で理不尽な要求を繰り返す保護者を意味する和製英語である。
あ、でも感動した。4話とか。高村さんの成長がいいね。



_「精神分析医」(上・下)ジョン・カッツェンバック
小説として普通に楽しめた。
自分の存在意義というものを考えさせられた。何のために生きているのか生きる価値って?
登場する3人兄妹の兄と、弟と妹のその違い。
これからへの希望のようなもの。
そんなものがあるかどうか。ひとりのひとが孤独へ追い込まれ社会的に抹殺されてしまう怖さ。
これは読んでよかった。

_「嫉妬の正体」谷沢永一
ちょっと思っていた内容と違っていた。私が考える嫉妬とは違った。目からうろこも落ちず2章くらいとばしました。あーあ。

2008年7月21日月曜日

前期を振り返る

**授業**


とりあえず思ったことを


*情報デザイン
 
 まず名刺。それからそれぞれデザイナーになって、新商品とウェブの企画をたて、企画書を書いた。みんなブログをつくってそこに書き込んでいけたけど、みんなもっと書いてほしかったな。コメントも本当はもっとしたかったけど、みんなあんまり書いてないから書いていいのかよくわからなかった。名刺に、部活での目線の動きをなんとかって書いたけど、企画書でもこれが大事だって言っていて、ああ繋がっているなと思った。多分、実現するよりも考えている方がおもしろい。実現してもおもしろいものって実はごく少数なんだろうな。そこを考えるのは難しい。
 
*素材と機能

 多分、レポートがなかったら全く勉強にならなかったかも。
 最後の方の人の少なさが・・・
 授業をするって大変だなぁ。「素材と機能」ってとても大事だろうなと思ってとったけれど
 「機能」について聞いた覚えないデス・・・

*都市空間表現

 実はまだテスト終わってない。周りは都市環の人ばかり^^;
 マンダラでデータから地図をかくのは実際結構すごいしおもしろいと思うんだ。
 だけど後半それだけで時間かかりすぎ。前半はちょっとどこで生かしたらいいかわからない話。

*生産アーキテクチャ工学

 細かい計算とか理論みたいなのはなくてちょっと拍子抜け。
 経営は責任というか、それで会社とかが機能していくわけだからかなり責任重大。大事だなって思った。

*オペレーションマネジメント

 こっちは逆に計算とか目に見える答えがでたから、わかった気になれた。
 待ち行列、レジなどに並んでるとすごく思い出す。


*プログラミング

 やっとこさ課題が終わりました。毎週宿題でて、かなり頑張った!!
 辛かった!でもこのレベルだと趣味にしかならないね。
 やるならもっとやらないと。Windowsアプリケーションは教えるならちゃんと教えてほしかったー・・・

*機構デザイン

 結局、自分で歯車とかカムとか機構を作るところまではいかなかった。マスマティカにずいぶん振り回されたな・・・。おもしろいんだけど、いまひとつ。機構オタクとかいそう。ちょっといいな。課題が自主性に任せられすぎてて笑えた。それ何も教わってないよ^^とりかかるのは嫌だったけれどどっちも終わったときの達成感が大きかったからかなり意義があったと思う。

*エレクトロニクス

 えっと、眠かった。でも聞いていると内容的にはおもしろいんだなぁと思ったけれど話がよくわからなかった。
 でもテスト前に結構勉強したら、先生が何の話をしていたのか繋がってきて、工学部の人に教科書かりたりしてフーリエ級数展開とかオイラーとかテストのレベルよりはそのときはわかってたはず。
 もう忘れちゃったな!残念!

*3Dモデリング

 そもそものこの授業全体の目標が”3Dソフト(ライノセラス)を使ってデザインをする”ということだったからプレゼンもあった。説明をききつつソフトを使うだけのときと自分の作品の作業のときのギャップが大きすぎて(課題が大変)結構時間をかけたな。クラスの人の作品とかコンセプトとかみれて良かった。
みんなそれぞれでいいな~。でも似てるとことかもおもしろい。傾向というか。
 何かつくりたいものがあるなら幸せ。

*データ統計処理

 講義半分ちょい、残りはエクセルで演習。課題も鬱じゃなかったし講義ももうちょっとしっかり聞けばよかった。統計って役に立たないようで結構真実に近いものが表れている気がした。

行ってきました

バウハウス・デッサウ゛展
東京藝術大学美術館にて。
書けたらまた後ほど・・・。
しかし、芸大コレクション展の道元とその並びの像などの方が衝撃は大きかった!
道元に何故、羽?

2008年7月19日土曜日

置き場

ぽい

本のとびら 

希望リスト
_ ロミオとジュリエット(映画)
_ 古畑中学生(ドラマ)
_ グレート・ギャツビー(原書)
_ ブラッド・ダイヤモンド(映画)
_ エミリー・ウングワレー展

_ テレプシコーラ(二部一巻)
_ その他山岸作品
_ ラーメンズ(DVDbox)
_  誰かのピアノライブ、コンサート、コンクール、発表会・・・
_

趣味あげるときりなくなるからとりあえず上のは夏休み中に見ようかな。
あ、古畑は趣味かも^^;おもしろいかはわからないけど。
あ、まだ夏休みじゃない・・・

上書き

やっぱり「嫉妬」

2008年7月17日木曜日

衝動

今、名前の頭文字で一番興味があるのは「衝動」

何かひとつのことについていっぱい考えるのはとてもおもしろかった。

他の授業の課題だともっとキュウキュウになって苦しいけれど

いろいろ考えつつとても楽にできた。他の課題ももっと楽に楽しもう・・・!

うー。まずはパソコンをもっと使えるようになろう。

衝動が何もなかったら、随分と味気ない人生だろうな。

2008年7月13日日曜日

ラジオ2

そういえば、ここでラジオについて考えてから、mixiにラジオ機能がついた。

まだあまり使っていないがこれのおもしろいところは、自分の好きなアーティストを登録しておくとそれに似たテイストの曲をどんどん流してくれるところである。

これは私がもともといい曲を探すときとほぼ同じやり方だし、これから活用してみようかな。

道で


無生物も人の顔に見えてしまうのは
人間の不思議な特性ですね。

2008年7月12日土曜日

雑記


これ、家の塀にありました。

何に見えますか?

落書き?偶然?

「アハ!体験」って知っていますか?


「アハ!」が起きると人は嬉しい


ひらめきが起こると、嬉しくなる。

ひらめきが起こると、賢くなる。

ひらめきが起こると、感動する。

ひらめきが起こると、人にそれを話したくなる。

ひらめきが起こると、記憶が活性化する。


ドクターは、このすべてが「アハ!」の瞬間に起こるんだ、と教えてくれた。

これと合わせて、非常勤講師、藤崎先生の
「だから無理をしてでも、遠くを見る、細部にこだわる。ビジョンとディテールの両立はリーダーの資質──僕の経験則です。」というのを気にしようかと。
プロフェッショナルという番組を姉に薦められてから、見る暇なく時間が経ってしまった。
何かを極めている人の言葉はやはり重みがあるんだろうな。

2008年7月10日木曜日

読書記録1

自分の中で、日記とか、日誌とか、授業ノートだとか、部誌だとか、スクラップ帳だとか 色々情報が散乱しすぎていてどうしようか考え中。

引用癖があって、小学校のときからの引用ノートがあったけれど行方不明で、いつからか 何を読んだか記録しなくなったから先週くらいからのはここに書くことにしようかな。

(最近の)読書傾向
1) 名作と言われるものを読んでみよう
2) 過去にどうしても読めなかったものを読んでみよう
3) 実家の本棚で未読のものを
4) 読書はタイミングだから直感で
5) 自分の気持ちにあわせて再読にかぎる
6) 誰かのお薦めを読んでみよう

「人間の絆」 モーム
 これは1)と3)と4)かな。
 孤児になったフィリップが伯父さん(司祭?)の家に引き取られて、成長していく。
 少年時代の学校の描写、嫉妬心、蝦足による心の屈折がよく伝わった。
 聖職→画家→医者
 あきらめを知り、恋を知り、飢えを知り、行き着いたペルシャ絨毯の人生の哲学。 伯父さんの遺産目当てのときの心の醜さ。
 もう一回は読みたい作品。サリーに感謝。引用しておきたいところあったけれど手元にないや。
 中流階級が一番凝り固まった生き方をしてる。 

「我らの時代」 大江健三郎
 これは2)と3)です。やっと大江健三郎が読めました!!ずっと読めなかったんです。
 とにかく何だか気持ち悪くて、本当に途中で嫌になっちゃってだめだった。これも例外ではないけれど、読みきった。時代背景が濃いし。あらすじなし、キーワードのみで。
  ぶよぶよ、女陰、ジブラルタル、爆破、アラブ人、衰え、3人組、トラック、、、
 でも後書きを読んだら、まんまと彼の思惑にはまっていたことに気づいた。

覚え書き
 彼は自分の文学のテーマを性的なものにすることにし、人々が目をそらすような直接的な表現をあえて乱用といっていいほど使う。それによって、人の心をかき乱す。
 ちょっと違うなー。まあいいいや。大江健三郎の最終目標は「個人的な体験」
 

2008年7月6日日曜日

7月10日 20:34

日記を書くとき、その日にあった社会的出来事も書いておくといいよと、ある友達が言っていた。

世間のニュース、最近全然気にしてない。

だって、普通に(原始的に)生活していたら一生知るはずのないかもしれない海外のできごとの情報なども1日の新聞を読むだけで大量に入ってきてしまう。
本当は、隣の家の人のことも、隣の駅の出来事もほとんど知らないはずなのに、これってどうなんだろう。

まあ、実際は時間と興味の不足です。
どんな仕事についても世情は常に気にしないといけないんだろうけれど。


ペリーが日本に来なければよかったのに。
・・・ただペリーが嫌いなだけです。

見たことも話したこともない人を嫌うのは筋違いだって、
学習したので、もう愛情の反対の無関心ですが。

今、また調べてみたらどう思うかな。
きっと、ペリーじゃない人が日本にやってきて鎖国はおわっただろうな。
なんだ、鎖国はおわるんじゃん。でも今とは何かが違っていたはず。

過去の「もし」を考えることに大した意味はないけれど、
今というものがどれだけの奇跡かって実感できるんだよな~。

2008年7月2日水曜日

ウェブUI考察

レシピ検索No.1/料理レシピ載せるなら クックパッド
http://cookpad.com/

優れた点
・ 検索がしやすい。(食材別、キーワードなど)
・ 写真が多くてわかりやすく、見ているだけでも楽しい。
・ 載っているレシピを作ったら載せることができ、たくさんの人が作っていることで、作ってみようという 気が起こる。

改善すべき点
・ レシピと書いてあるところに商品広告が大きく載っていたりすること。
・ 難易度別の検索をいれてほしい。
・ 誰でも載せられるため、似たようなレシピも多い。

サイトレポート

NEC ecotonoha
木があって、葉となるそれぞれのコメントにある赤い丸をクリックするとその付近がアップになった。
先端には自分でも書き込める。絵としてとてもきれいで視覚に訴えてきてGUI
というのはこういうのなんだなと実感した。 ”木を植える”ということがなかったら何だかわからないけれど、よくある、クリック募金なんかよりは怪しくないし、参加したいと思える。
家に帰って書き込んでみた。何かはわからないけれど、何かいい。全部大文字にされてしまったが。自分のは一番先端の生えたてだけれど、ずっと他の人とも枝と幹で繋がっているのがいいのかな。
TIME JUST  NOW とか。一回まぎれたら、自分の言葉は本当にまぎれてしまって、一枚の葉っぱになってしまった。ただきれいなだけではないからずっと続いてきたんだと思った。

TFM - HondaSweetMission
地球儀上にいる人をクリックすると各地のニュースをお知らせしてくれた。みんな女性?なぜ?
コメントも見れ、書き込みもできる。
全然読んでませんでした。”世界のOLって?”ということだから女性だったんですね。
なんだか奇妙な音声が流れる。このブログ(?)しゃべってる!時間軸で、 コメントもしゃべってる!コメント入れるときはこの流れもとまってちゃんと書く時間があるみたい。体のリアルだけど変な動きと四角い画面に顔があるのが最初は変なのって思ったけれど、意外とはまるかも。
地球儀上ではうまく狙った人をクリックできない(笑
地球の中心にマウスがあるほど回転はゆっくりで、離れると高速・・・まあ地球から離れているわけだから結局このときはクリックできないんだけど。右にあると左回転、左にあると右回転。
あ、あとおもしろいのは、最初はみんなばらばらの動きをしているのに、誰かをクリックして拡大すると、周りの国の人もその人と同じ動きになるとこ。

Uniqlo
まず一枚の写真(いろいろある)の上にあるアイコンを押す。
ひとつはモザイクをつくりさらにそこから商品が見れる。クリックするとさらに拡大され商品情報が表示される。ここで画面上をさらにクリックすると、また商品のモザイクがかかり、以下同様。 矢印をアイコンに持っていくと、「こつこつ」と「ぷちぷち」の間のような音がする。赤い軌跡。文字はごちゃごちゃになってから正しく表示される。
もう一つはユニクロック。少し愉快な音楽と、ぴぴぴぽーんという音が流れ続ける。視覚的には、そのままだと、ユニクロ商品を着た人達のダンスの映像とデジタル時計の映像。MENUから、ブログへ貼り付けたり、世界中のユニクロック、ユニクロの利用状況が見れたりTシャツのページへいける。常に音楽は流れ続け、時計として時を刻んでいることは常に感じられる。
もうひとつはUT。 Tシャツの検索が色であるのが面白い。
文字を読まなくてもとりあえず押してみればわかるのがいいと思った。

2008年6月26日木曜日

いてもたってもいられなくて

あー、書いてしまおう!

さっき帰り道で(22:58)とっても心打つ場面に出くわした。

なんかシャボン玉がふわ~って漂ってて、見たら男の子が二階の窓からなんともいえない表情でふいている!
あ、本当言うと、もうシャボン玉と男の子、どっちを先に見たのか忘れました。
部屋、カーテン、男の子、外!って感じで、あのカーテン一枚で世界が区切られているような本当にここ最近で一番に匹敵するくらい感動した!
しかも下を歩きながら、じろじろ見てて、通りすぎても振り返りながら歩いてて、目もあったんだけど、そんなことお構いなしに目を閉じてシャボン玉ふきに耽る男の子。(小学校低学年くらい?)
しかもしかも、これがまたうまいんだ!ちょうどいい感じの大きさだし、次々に出てきてちょっと風に流されて、暗いのにちゃんと光って見えるんだ。
取って返してもう一回見にいこうかと思ったくらい。でもそこは押さえて・・・。

家に帰って、手を洗って、コンタクトをとって、トイレにいって・・・
はい、やってしまいましたシャボン玉 _。oO○
でもこれが全然うまくできない。多分洗剤に対して水が多すぎたのと、細いストローしかなかったからだと思うんだけど。一回ふいて、小さいのがせいぜい10個くらい出てくるだけで、大きいのを1個作ろうとしても大きくなる前に割れてしまうし、さっき見た男の子のすごさを改めて思い知った。



↑本当は男の子のシャボン玉をとりたかったんだけど、自分でやった様子。
もともとあんまりできない上に、撮りながらだからさらにできてない。
ショボイ玉です・・・。画質悪いけど、本当にやったんだよーってことで。
もうちょっとうまくできたんだけどなー(笑



↑これはもともと好きだったけど、自分でシャボン玉をしたあとに聞いてみたらまた全然違うふうに聞こえた。2番(かな?)が特に。



でも、それでもしんみりっていったら、ちょっと通り過ぎてから聞こえてきた、男の子が家の中の誰かに呼びかける声を聞いて一番しんみりした。あー、家庭だなって。

こういうのを見てしまうと、しんみりをデザインしようだなんて、なんておこがましいんだって思ってしまって、課題とかもできない。けれど気を取り直して別な考え方もしなきゃなー。

2008年6月25日水曜日

しんみりデザイナーの新商品3


お袋の味においスイッチ
「あぁ、今日も疲れた」という学校帰り、仕事帰り。お腹も減った。帰り道でどこかの家庭の手料理の匂いが漂ってくることがある。そんな場面をスイッチひとつで再現。スイッチを押すとにおいが漂います。周りに迷惑にならないように注意。一人暮らしの人などに。

しんみりデザイナーの新商品2


涙ティッシュ&目薬
涙にだけ反応するティッシュ。涙を拭くと淡い色になる。
涙が止まらなくなる目薬とセットで使いたい。
ポケットティッシュも箱も売っている。
誰かにあげてもいい。ティッシュ配りの人が配ってたらついもらっちゃうかも。
値段は一般のティッシュとほぼ同じから少し高いくらい。

しんみりデザイナーの新商品1

接客しないお店
「いらっしゃいませ」「ありがとうございます」など一切なし。棚には何の商品もない。額縁はあっても、画廊のように絵があるわけではない。BGMもない。ただしヘッドホンでラジオなら聞ける。お茶も飲めない。木造の空き家または本のない図書館のようなイメージ。ひらけた空間と入り組んだ道がある。しんみりしたい人はだれでも歓迎。
お店の人と接する必要もなく、自分の内面からひとりしんみりしたいとき訪れる。
無料で入れるが狭い店舗では人数制限を設けるため、1時間から1分10円。

接客しないお店の奥には・・・
落ち着いた喫茶店。飲み物は自分で入れられる。食べ物は簡単な軽食のみ。ちょっと誰かとしんみりしたいときはここへ。しんみりカウンセラーと話すこともできる。親身にしんみりと話を聞いてくれるだろう。しんみりとした音楽が流れ、ただ浸るだけでももちろん良い。

2008年6月23日月曜日

ラジオ

パソコンで初めて聞いた。
かなりたくさんの局があって驚いた。
外国のものもいっぱい。
流してると聞くともなしに聞いちゃってちょっとはまりそう。
暇だったら体感してほしいな。
ネットにつないで。
今日はここから適当に選んだ。あとはこれ聞いてた。BUMP OF CHICKEN。たまたま見つけたので。普通に話してるんだけど、自然であればあるほどしんみりするんだな。

ひとつの番組が終わってまた違う番組が始まるときもしんみりする。
いろいろおもしろい番組探してみるといいかも。

2008年6月21日土曜日

しんみりと記憶についてに至るまで

→コブクロ「蕾」のPV



無音でもしんみりするか検証。音は小さめに流すのが一番しんみりした。
→コブクロ「蕾」のPV→影絵→影送り
ちいちゃんのかげおくりを思い出し切なくなった。小学校の国語の教科書は本当に名作ぞろいだ。教科書の話についてコメントしているこんなサイトも。結構共感した。
→コブクロ「蕾」→ラジオ
昔聞いていたラジオを思い出した。(録音して繰り返し聞いていたためその中の曲を聞くとDJの声も聞こえてしまう)番組内容に関わらず、そもそもラジオ自体がとてもしんみりするものだと感じた。
音声のみでリスナーに語りかけるあの感覚。不特定多数の人へ向けての発信なのに自分だけに届いているような気さえする錯覚。んーラジオっていいなあ。
ラジオ→省みる→三省
省みる・・・自分のしたことを、もう一度考えてみる。反省する。
三省・・・ 「吾日三省吾身」より。 われ日にわが身を三省す(論語の一節)
三省で検索すると企業の名前みたいなのばかりでてきて驚いた。論語って現在にも生きてる。すごいな。孔子が本当にいたのか疑ってしまうほど。

と、こんな感じです。
これで、下に続きます。

しんみりと記憶について

人の記憶は、ものや天気や光景などによってよくよみがえる。
全く思い出すことのなかったことをふと思い出したり、すごく昔のことなのに何故か強いイメージとして浮かんできたり、前ははまっていたけれどしばらく忘れていたことを思い返したり。

楽しかったことを思い出す時、楽しい気持ちになりますか?
辛かったことを思い出す時、辛くなりますか?

思い出してみて実際に楽しくなったり辛くなるということは、過去を思い出してそういう気持ちになるのではなくて、それが過去に起こったことだとしても現在に継続しているからだと思う。
「過去」を振り返るとき、楽しかったことも辛かったことも、何かのフィルターを通して「懐かしく」「しみじみ」と、また「しんみり」と感じる。
未来はまた別のものを通して「不安」や「期待」が入り混じる。

そう考えるとしんみりには実に様々なものが詰まっていると思う。
また抽象的ですが。
けれど純粋に、「今」のしんみりもあり、「未来」へ向かうしんみりも多少なら害はないと思う。


ということを昨日から今日にかけて思いました。

余談ですが、こういうふうに考えると、未だに自分が囚われているものがわかってなかなか有意義でした。ちなみに、すごい緊張がよみがえりました(居座っていました)^^;

しんみりは意図せずやってきて、それが良さでもあるので、うまく誘導できればと思います。

2008年6月19日木曜日

しんみりデザイナーの新商品

いろんな人からの意見やアイデアを参考にしました。
はしゃいだり騒がしさがあってのしんみりなんだと気づきました。
非現実的なものも含みます。

1_接客しないお店
「いらっしゃいませ」「ありがとうございます」など一切なし。棚には何の商品もない。額縁はあっても、画廊のように絵があるわけではない。BGMもない。お茶も飲めない。木造の空き家または本のない図書館のようなイメージ。しんみりしたい人はだれでも歓迎。
お店の人と接する必要もなく、自分の内面からひとりしんみりしたいとき訪れる。

1.5_接客しないお店の奥には・・・
落ち着いた喫茶店。ちょっと誰かとしんみりしたいときはここへ。しんみりカウンセラーと話すこともできる。親身にしんみりと話を聞いてくれるだろう。しんみりとした音楽が流れ、ただ浸るだけでももちろん良い。

2_涙ティッシュ&目薬
涙にだけ反応するティッシュ。涙を拭くと淡い色になる。
涙が止まらなくなる目薬とセットで使いたい。

3_お袋の味においスイッチ
「あぁ、今日も疲れた」という学校帰り、仕事帰り。お腹も減った。帰り道でどこかの家庭の手料理の匂いが漂ってくることがある。そんな場面をスイッチひとつで再現。スイッチを押すとにおいが漂います。周りに迷惑にならないように注意。一人暮らしの人などに。





また色々考えたいので、コメントとっても助かります。

2008年6月18日水曜日

「デザイナー」とは●●する人、●●な人

SDに入ったということは多かれ少なかれデザインに興味があるということで、デザイナーやデザインって何だろうって考えることも今まであった。
今日はブレーン・ストーミングでとにかくいっぱい書き出してみたけれど、「デザインのデザイン」にあるような、自分の中でこれだって言えるものはまだよくわからない。なんだか理想像ばっかりだったり。
昔、TVチャンピオンという番組で様々な選手権をやっていた。優勝すると、「あなたにとって~とは?」という問いに最後かっこよく答えて赤いカーペットの階段をのぼって、勝利の座につく。
”あなたにとってデザインとは?”と聞かれても抽象的なことしか言えなくて、具体的に答えようとするとやたら狭くなる。
しかし、デザイナーは”あなたにとって”ではいけない気がする。
私にとってのデザインがこうで、だからどうしたのかとなってしまう。

デザイナーは人を左右する力がある。いい意味でも、悪い意味でも。
だからというかデザイナーは優しい人であってほしい。
なあなあとか厳しくないという意味でなく。
そしたら、すべての人がデザイナーであってほしい。
という抽象論ですが、とりあえず。

しんみりの動画

しんみりのイメージ


しんみりとは

しんみりとは

2008年6月14日土曜日

つばめの鳴き声

意識したことない人もいると思うけれど朝の時間帯にはカラスのターンとすずめのターンがある(と思う)。カラスの声が大きいから目立って先に聞こえるのかもしれないんだけど。
今日はカラスの勢力が強くてすずめの時間帯になっても鳴いててうるさくて、カラスの鳴き声の後ろの方でちゅんちゅんってかすかに聞こえた。
外に出て歩いてたら今度は変な声が聞こえてきて見たら、ツバメだった★ツバメがどんな鳴き声かなんてすっかり忘れてた。というより聞こうと思って聞いたことなかったかも。
キューキューって感じの形容しがたい声だよ。
姿かたちと声は意外と関係あるのかな。人も骨格によって声の響きが違うというような話もあるし、最近声が出なくなって、喉がうまく振動してないんですよって医者に言われたけど、今まで自分がどう発声してたのか全然わからなくなって色々と考えてた。声をだしたくないという願望があったとしてそれが人の体をそういうふうに変えてしまうことがあるのかとか。
お腹の中ではおぎゃぁって言わないのに生まれてきた瞬間人は泣き出す。「言葉」が人の特徴だとしても発声は魚とか以外ほとんどすべての動物がしているんじゃないかな。「静か」とか「呼吸」の話になってきた。
帰りは巣にいるところを見てしんみり・・・?ちょっと違うかも。あの感じはなんていうんだろう。
人は感情に名前を付けて、それぞれ多少違っても同じように感じなくても大体のところは伝わるから便利なものだ。でもだからこそ細部のもっと微妙なところがわかってもらえなかったりしてもどかしい。「もどかしい」も便利な言葉^^

2008年6月13日金曜日

今日のしんみり

日誌じゃなくて日記になってたらごめんなさい。

友達とファーストフード店でしゃべってて一瞬しんみりしたら家に帰りたくなくなっちゃって 困った。
お互いそんな感じで「あと氷3つ食べたら帰ろう」って言って帰ってきた。
帰らないでぐだぐだすることも楽しいけれど、
帰りたくないけど帰って1日をゆっくり振り返るのも悪くない。
大学の友達とかだったら「またすぐ会える」。だけど帰りたくなくなっちゃうのって不思議。
それにしても店に居座る人と2分くらいで出て行っちゃう人の差が何かおもしろい。
24時間OPENの需要ってやっぱりあることを実感。

2008年6月12日木曜日

なす

しんみりと関係あることもないことも、書きたいなと思います^^
しんみりと、関係あることもないことも書きたいなと思います^^

なんだか茄子がしんみりしているように見えた。今日のおかずの。右写真。
茄子もしんみりするのか、自分のなのか。

それで茄子を調べてみたらこう2つ並べて写したような写真が多い気がした。
1本だとしんなりっていう感じだし、2つだと何でか心に残るのかもと思う。
それで、”2つの茄子”を色々探してみたら・・・

見つけてしまった・・・!衝撃。

ここどうぞ。

もはやしんみりなんてものじゃなく、痛ましいとしか思えない。

なすに感情移入しすぎて心が痛い。
と思ったはずなのに時間をおいて見ると
おいしそうにも見えるから不思議☆

2008年6月11日水曜日

ブログ開設(課題)

色々設定するのと変な文字の解読が難しい・・・。
パスワード忘れないように!^^
コメントついてて嬉しかったです♪
ひとこと
時間ないかもしれないけれど
みんな気楽にコメントしあえたらいいな!

しんみりがこうだったら

   いつも厳しい人がしんみりしていたら・・・

   明るい人がしんみりしていたら・・・

   しんみりしている人って・・・?

   もっと人としんみりを共有できたら・・・

     人のしんみりが自分に伝わる、自分のしんみりが人に伝わる

     同じものでしんみりする

   みんなしんみりしていたら・・・

   しんみりして元気になれたら・・・

   夕焼けとかじゃなくてもしんみりできたら・・・

   もっとしんみりが楽しかったら・・・

   嬉しかったら・・・

   わくわくしたら・・・

   五感で感じるしんみり

     しんみりの音は?匂いは?色は?感触は?味は?視界は?

   しんみりがシャワーから出てきたら

しんみりの困ったところ

あまり役にたたない。
さびしくなる。
悲しくなる。
哀しくなる。
切なくなる。
なりたくてなるわけではない。
しんみりする時間がない。
しんみりし過ぎる。
現実の問題に戻って来れない。
ふと我に返ってまた、しんみり。
人に迷惑?

しんみりデザイナー誕生

なぜしんみりデザイナーかというと
頭文字の「し」で考えたとき一番最初に思い浮かんだからです。

抽象的なことばなので狭い考えにとらわれずに広く考えていきたいです。

私が好きなことば

    しんみり  

四季

疾走感